障害年金に関する質問事例①~「初診日」

本日より、過去お客様よりお問い合わせを頂きました点について、シリーズ「障害年金に関する質問事例」をご案内します。
本ブログをご覧になり、聞いてみたい点がございましたら、何なりとご相談ください。

第1回目は、障害年金の質問で最も多く、重要な「初診日」についてご案内します。
初診日とは・・障害の原因となった傷病について、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日のことです。
初診日については「覚えていない」「最初の病院では病名が判らないと言われた」「最初の病院では誤診だった」「健康診断でわかってから病院に行った」など、様々なケースがあります。

うつ病などで最初に行った病院が「内科」でその後に「耳鼻科」に行くように勧められ、診察を受けたが原因不明でそのまま数年が経ってしまったという方も多くいました。
また、健康診断を受けた日が初診日なのかまたは健康診断後に病院に行った日が初診日なのか・・・
初診日は「病気が判明した日」とは限りません。

この「初診日」により保険料の納付要件が絡んで障害年金を申請できないケースもたくさんあります。
「初診日」は障害年金の申請には大変重要なポイントになります。

社会保険労務士事務所「KKパートナーズ」は、障害年金代行サービスとして初回の無料相談をしております。
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