助成金ブログ④~「保険代理店の助成金活用事例」

本日は、お取引先C 保険代理店の助成金の活用事例をご紹介致します。

1.助成金の種類
①キャリアアップ助成金
 (人材育成コースと正社員化コース+東京都正規雇用転換促進助成金)
②定年引上げ等奨励金
③派遣労働者雇用安定化奨励金
④共通処遇制度奨励金
⑤パートタイマー均衡待遇 健康診断制度

2.導入の経緯
 ある時の打ち合わせの際にお取引先C保険代理店の社長様より、
「有期契約の社員は直ぐに辞めてしまう。派遣の社員も長続きしない」「Aパート社員から、正社員よりも営業利益を上げているのに給与が少ない」と不満を言われて困っている。
また「ベテランのパート社員が正社員の教育訓練をしているので、社員間の業務内容にアンバランスが生じている」「長期勤務の優秀なパートは定年間際だがまだまだ元気で働ける。定年年齢を変えたい」等のご相談を受けました。
そこで、有期契約社員を今後は『正社員』として雇用していくようにすることで雇用の安定を図る事。
社員の「均等待遇」を考えた処遇制度を導入し不公平感をなくすことで社員のモチベーションを上げる事。
定年の延長と「女性が働きやすい制度を導入する」ことで優秀な人財を確保することなどをご提案させて頂き、それに伴う助成金のお手伝いをさせて頂きました。

3.助成金の申請を受託した理由
 お忙しい、社長様の代わりに当事務所で、助成金の申請書の作成と提出代行もお受けすることになりました。

4.助成金を受け取ってから
 助成金の審査期間が短いものと長いものがありましたので助成金を提出した順番で必ずしも実際の助成金額が振り込まれることはありません。従って、社長様は、時間を追って振り込まれてくる助成金が、どの助成金が振り込まれたのかが判らず、度々確認のお電話がありました。 
 また、正社員になった有期契約社員からは「安心して働くことができるようになった」と大変感謝され、パートさんの均衡待遇制度は大変成果を上げてその後の売り上げにも繋がったようです。

社会保険労務士事務所「KKパートナーズ」は、助成金申請代行サービスとして初回の無料相談をしております。お気軽に何なりとご相談ください。

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