一億総活躍社会の実現に向けた国民の意見募集結果(厚生労働省)

安倍内閣の新3本の矢戦略に関する、「一億総活躍社会の実現」に向けた国民の意見募集結果が発表になっています。
すぐに実現されないまでも、国民の声が政策に反映されることを切に願う次第です。

(発表内容概要)
厚生労働省一億総活躍社会実現本部では、「一億総活躍社会」の実現に向けた施策づくりのため、10月21日から11月6日まで、厚生労働省ホームページを通じて国民の皆さまからご意見を募集したところ、合計306名の方々から395件もの貴重なご意見をいただきました。
 ご意見募集結果の概要は、本日開催された「第2回厚生労働省一億総活躍社会実現本部」に報告しました。

1 ご意見総数   395件(306人・団体)

2 主なご意見
 (1)全産業の生産性革命の実現について                   78件(19.7%)
   ・労働時間削減のために時間外労働の割増率を50%にする
   ・個人消費を伸ばし生活の質を向上させるため、最低賃金の大幅引上げや大幅賃上げが必要 など

 (2)希望出生率1.8の実現について                     125件(31.6%)
   ・保育所の待機児童の解消、保育士確保のための処遇改善
   ・子育てにかかるコストが高すぎる(医療費助成や教育費無償化が必要) など

 (3)介護離職ゼロや生涯現役社会の実現について            129件(32.7%)
   ・介護のためにフルタイムの仕事を辞めた経験から、介護施設・介護サービスの拡充が必要と感じた
   ・介護利用料の負担軽減・無料化が必要 など

詳細については、こちらをご覧ください。

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