平成28年版 労働経済の分析 -誰もが活躍できる社会と労働生産性の向上に向けた課題-(厚生労働省)

厚生労働省は、「平成28年版厚生労働省労働経済の分析―誰もが活躍できる社会の実現と労働生産性の向上に向けた課題―」を発表しました。日本の労働経済における現状と課題がコンパクトにまとめられています。
ご参考になれば、幸いです。

具体的な目次は、下記の通りです。

■目次 
はじめに
第1章 労働経済の推移と特徴
第1節 一般経済の動向
第2節 雇用・失業情勢の動向
第3節 労働時間の動向
第4節 物価の動向
第5節 賃金の動向
第6節 消費の動向
第2章 労働生産性の向上に向けた我が国の現状と課題
第1節 我が国における労働生産性の現状
第2節 賃金面・雇用面からみた労働生産性の上昇の果実
第3節 労働生産性の上昇に向けた我が国の課題と施策
第3章 人口減少下の中で誰もが活躍できる社会に向けて
第1節 働く方々の活躍が求められる日本の状況
第2節 高年齢者の働き方と活躍のための環境整備
第3節 限られた人材の活躍に向けた企業・労働者の課題

まとめ
付属統計図表
図表索引

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