高齢者向け給付金の取組状況を公表します(厚生労働省)

厚生労働省は、高齢者向け給付金の取組状況を公表しました。

(発表内容)
平成28年9月30日現在
  申請受付     1,177万人
  支給決定     1,165万人
  支給(振込)    1,163万人

厚生労働省では、高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)の申請受付や支給(振込)などの取組状況をするため、全市区町村を対象とするアンケート調査を実施しています。

このたび、平成28年9月30日時点の結果(全市区町村で実施)がまとまりましたので公表します。
なお、市区町村に対して今月からの実施を依頼している平成28年度臨時福祉給付金(簡素な給付措置)及び障害・遺族年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)についても、市区町村での取組状況のアンケート調査を実施し、来月から公表していく予定です。

【高齢者向け給付金の概要】
支給対象者:平成27年度臨時福祉給付金の支給対象者に該当する方のうち、 平成29年3月31日までに65歳以上になる方(ただし、生活保護制度の被保護者などは除きます)
※「平成27年度臨時福祉給付金の支給対象者」とは、 平成27年度分の住民税が課税されていない方です。 (ただし、住民税において、課税者の扶養親族等になっている方は除きます)
支給額  :一人につき30,000円
申請方法 :給付金を受け取るためには、平成27年1月1日時点で住民票がある市町区村へ申請書を提出する必要があります。申請受付期間は、各市区町村によって異なります。(市区町村によっては、すでに申請受付期間が終了している場合があります)

詳細は、こちらをご覧下さい。

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