事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン(厚生労働省)

厚生労働省は、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を発表しました。

このガイドラインは、事業場が、がん、脳卒中などの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるようにするため、事業場における取組などをまとめたものです。


職場における治療と職業生活の両立のためのガイドライン(全体版)[13,254KB]
※2018年4月24日 これまでのガイドラインに加え、H29年度に作成した難病に関する留意事項、企業・医療機関連携のためのマニュアル(全体版)を加えたものを掲載しました

【参考資料】
○様式例集
・勤務状況を主治医に提供する際の様式例 [PDF:181KB] [Word:43KB]
・治療の状況や就業継続の可否等について主治医の意見を求める際の様式例 [PDF:237KB] [Word:39KB]
・職場復帰の可否について主治医の意見を求める際の様式例 [PDF:86KB] [Word:38KB]
・両立支援プラン/職場復帰支援プランの作成例 [PDF:101KB] [Word:39KB]

○治療と職業生活の両立に関する支援制度・機関 [PDF:243KB]

○留意事項
・がんに関する留意事項 [PDF:917KB]
・脳卒中に関する留意事項 [PDF909KB]
・肝疾患に関する留意事項 [PDF:466KB]
・難病に関する留意事項 [PDF:975KB]

○企業・医療機関連携マニュアル
・企業・医療機関連携のためのマニュアル(全体版) [PDF:7,904KB]
※2018年4月24日 図のズレを修正いたしました
・企業・医療機関連携のためのマニュアル(解説編) [PDF:1,838KB]
※2018年4月24日 図のズレを修正いたしました
・企業・医療機関連携のためのマニュアル(事例編)
本参考資料は、具体的な事例を通じて、ガイドライン掲載の様式例(ガイドライン「様式例集」)の記載例を示すものである。
掲載の事例はあくまで一例であり、実際の経過や必要な就業上の措置等は個別の労働者の状況によって異なる点に留意する必要がある。
・大腸がんと診断され、人工肛門の管理を行いながら、通院による治療と仕事の両立を目指す事例 [PDF:2,190KB]
・乳がんと診断され、通院による治療と仕事の両立を目指すも、疲労感が強く、いったん治療に専念することとした事例 [PDF:2,423KB]
・胃がんと診断され、一時的な短時間勤務や作業転換を行いながら、通院による治療と仕事の両立を目指す事例 [PDF:2,099KB]
・肺がんと診断され、業務体制を調整しながら通院による治療と仕事の両立を目指す事例 [PDF:1,795KB]
※2018年4月24日 図のズレを修正いたしました

【治療と職業生活の両立支援に関するガイドライン作成委員会 名簿】
○平成29年度 [PDF:157KB]
○平成28年度 [PDF:111KB]
○平成27年度 [PDF:90KB]

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