フェイスブック利用者のアカウント情報に対する不正アクセスについて(個人情報保護委員会)

個人情報保護委員会は、「フェイスブック利用者のアカウント情報に対する不正アクセスについて」発表しました。

平成30年9月末、フェイスブックのシステムの脆弱性を利用し、攻撃者がアクセストークンの情報を入手の上、約2,900万人分のアカウント情報に不正にアクセスしたことが判明した旨、フェイスブック社より公表されています。

フェイスブック社では、フェイスブック利用者の皆様のアカウントが影響を受けたかどうか確認できるウェブページを公開(フェイスブック ヘルプセンター内の検索画面で、「Facebookの最新のセキュリティ問題に関する重要なアップデート」を検索)しておりますので、フェイスブック利用者の皆様におかれましては、当該ページを確認の上、適切な対応を行ってください。

個人情報保護委員会では、フェイスブック社に対する事実関係の確認等を行っているところであり、引き続き個人情報保護法に基づき適切に対処していきます。

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