働き方の多様化に伴う 被用者保険制度の課題(厚生労働省)

厚生労働省は、「働き方の多様化に伴う 被用者保険制度の課題」と題して、短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大について検討している旨、発表しました。

働きたい人が働きやすい環境を整えるとともに、短時間労働者について、年金等の保障を厚くする観点から、被用者保険(年金・ 医療)の適用拡大を進めていくことが重要。
① (2016年10月~)501人以上の企業で、月収8.8万円以上等の要件を満たす短時間労働者に適用拡大。
② (2017年4月~)500人以下の企業で、労使の合意に基づき、企業単位で、短時間労働者への適用拡大を可能とする。(国・地 方公共団体は、規模にかかわらず適用とする)
③ (2020年9月までに)更なる適用拡大について検討を加え、その結果に基づき、必要な措置を実施。

第1回働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会 資料

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