ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)による岸田総理大臣表敬(最終報告書の提出)<外務省>

外務省は、ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)による岸田総理大臣表敬(最終報告書の提出)について、下記内容を発表しました。

ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)関係者と記念撮影を行う岸田総理大臣表敬を受ける岸田総理(写真提供:内閣広報室)
ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)による最終報告書を受け取る岸田総理大臣表敬を受ける岸田総理(写真提供:内閣広報室)

 12月12日、午後4時15分から約15分間、岸田文雄内閣総理大臣は、白波瀬佐和子東京大学教授を議長とする、ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)の代表による表敬を受け、同評議会による最終報告書を受領したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 白波瀬議長他GEACのメンバー計8名は、岸田総理大臣を表敬し、最終報告書「包摂的、平和的、公正な社会のためのジェンダー主流化」を手交するとともに、日本を始めとするG7各国が最終報告書にある4つの柱から成る提言を活用し、ジェンダー主流化を通じたジェンダー平等の実現と女性のエンパワーメントを更に推進することへの強い期待を述べました。
  2. 岸田総理大臣は、5月の提言サマリーに続いて最終報告書が提出されたことを歓迎しつつ、GEACによるジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進に向けたG7の議論への貢献に改めて感謝を述べました。その上で、今後も、ジェンダー平等とあらゆる多様性をもつ女性及び女児のエンパワーメントの達成に向けた世界的な取組を主導し、一層のジェンダー主流化の促進に取り組みたい旨述べました。
(参考1)GEAC(The Gender Equality Advisory Council

 GEACは、G7の首脳に対してジェンダー平等に関する提言を行う外部諮問機関。2018年に、当時のG7議長国であるカナダが発足させ、以降、例年G7議長国が招集し、GEACからは、議長国首脳に対して、ジェンダー平等の実現と女性のエンパワーメントの促進に向けた提言が提出されてきた。本年も、G7や国際機関から、ジェンダー分野で活躍する14名の委員が招集され、G7広島サミットに先立つ5月8日、岸田総理大臣に対して提言を提出している。
今般の表敬参加者は以下の通り(議長以下はアルファベット順。敬称略。)。

  • 白波瀬佐和子議長(東京大学教授)
  • カロリーネ・ファーベルガー氏(会長、役員、投資家)
  • マキシム・ウィナトUN Women東・南部アフリカ地域事務所長
  • 黒田玲子東京大学名誉教授/中部大学特任教授
  • エドウィジ・ニュエンスEuropean Women on Board 議長
  • サラ・サンズ・ブリティッシュカウンシル副理事長
  • アンダ・サパルダン氏(Sehati TeleCTG共同創業者)
  • メレーン・バービア・ジョージタウン大学 女性・平和・安全保障研究所長(元米国国際女性問題担当大使)
(参考2)GEAC最終報告書「包摂的、平和的、公正な社会のためのジェンダー主流化」

 G7議長国首脳として岸田総理が招集した2023年のGEACメンバーによる最終成果物。
ジェンダー主流化の促進に向けて、「経済的エンパワーメント」、「教育」、「平和構築」、「データ」の4つの柱について、ケーススタディ及びベストプラクティスを踏まえつつ、G7首脳に対し具体的施策を提言。


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