令和元年(2019 年) 「労働組合基礎調査」の結果を公表します(厚生労働省)

厚生労働省は、令和元年(2019 年) 「労働組合基礎調査」の結果を公表しました。

<調査結果のポイント>

調査結果の詳細は、別添の概況をご参照ください。
1 労働組合数、労働組合員数及び推定組織率 ・労働組合数 24,057 組合 (前年より 271 組合(1.1%)減少) ・労働組合員数 1,008 万8千人(前年より1万8千人(0.2%)増加) ・推定組織率注) 16.7% (前年(17.0%)より 0.3 ポイント低下し、過去最低)

2 女性の労働組合員数及び推定組織率 ・労働組合員数 338 万5千人 (前年より2万8千人(0.8%)増加) ・推定組織率注) 12.4% (前年(12.6%)より 0.2 ポイント低下)

3 パートタイム労働者の労働組合員数及び推定組織率 ・労働組合員数 133 万3千人 (前年より3万7千人(2.8%)増加し、過去最高) ※全労働組合員数に占める割合は 13.3%で、前年(13.0%)より 0.3 ポイント上昇 ・推定組織率注) 8.1% (前年と同じ)

(注) 推定組織率とは、雇用者数に占める労働組合員数の割合をいい、本調査で得られた 労働組合員数を、総務省統計局が実施している「労働力調査」の雇用者数(6月分の原 数値)で除して計算している。

詳細は、こちらをご覧ください。

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