新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワークの積極的な活用について(総務省)

総務省は、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワークの積極的な活用について発表しました。

 新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するためには、多くの人が集まる場所での感染の危険性を減らすことが重要です。通勤ラッシュや人混みを回避し、在宅での勤務も可能となるテレワークは、その有効な対策の一つです。
 2月25日には新型コロナウイルス感染症対策本部において、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(※)が決定されたところ。当該基本方針に基づき、患者・感染者との接触機会を減らす観点から、可能な限り、テレワークの積極的な活用をお願いします。
 また、外出・通勤の場合も、政府から発信される最新の情報を収集して頂き、混雑する時間帯を避ける時差出勤や、咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくよう、有効な感染拡大防止策についてのご対応・周知をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年2月25日 新型コロナウイルス感染症対策本部決定)
(参考)
○内閣官房新型インフルエンザ等対策室ホームページ
 (新型コロナウイルス感染症の対応について)
 https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

○総務省テレワーク情報ページ
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/

○テレワークセキュリティガイドライン(第4版)
 https://www.soumu.go.jp/main_content/000545372.pdf
問合せ先
総務省情報流通行政局情報流通振興課
情報流通高度化推進室
飯村、諏訪、片畑

詳細は、こちらをご覧ください。

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