男性の育児等家庭的責任に関する意識調査2020(日本労働組合総連合会)

日本労働組合総連合会は、「男性の育児等家庭的責任に関する意識調査2020」を発表しました。

【調査結果のポイント】
≪育児休業等の取得に関する意識・実態≫
育児のために取得したことがある休業・休暇 「育児休業」は女性の 64.4%、男性では 13.4%にとどまる(p.5)
「希望した日数どおり育児休業を取得できなかった」育児休業取得経験者の 40.1%、男性では 47.8%(p.7)

育児休業未取得の背景にある意識
「取得したかったが取得できなかった」男性の 31.6%、女性の 24.7%(p.8)
育児休業未取得の理由 男性回答 1 位「仕事の代替要員がいない」、女性回答 1 位「収入が減る」(p.8)
男性の 4 人に 1 人が「勤め先には育児休業がない」と回答(p.12)
「勤め先は育児休業を取得しにくい」43.4%、男性では 57.6%(p.12)
「勤め先で育児休業等の制度が周知されていない」39.4%(p.13)
「勤め先で育児休業等に関するハラスメントの対策が行われていない」63.7%(p.13)
「これまでに育児休業等を取得しようとして勤め先に断られたことがある」男性は 14.8%(p.13)
男性の育児休業取得率を上げるために必要な対策 1 位は「育児休業が取得可能なことの社内周知」、2 位「企業による対象者への育児休業の説明義務化」3 位「企業に対する男性の育児休業取得義務化」(p.14)

≪仕事・子育てへのコロナ禍の影響≫
コロナ禍の働き方への影響
「テレワークを行うようになった」24.6%、「時差出勤を行うようになった」15.1%(p.15)
コロナ禍による保育園・幼稚園休園時、日中の子どもの面倒は誰が見た?
男性の 84.5%が「配偶者・パートナー」、女性の 79.1%が「自分」と回答(p.16)
「コロナ禍以降、子育てにかかわる時間が増えた」47.8%、女性では 51.8%(p.18)
コロナ禍以降の子育て意識の変化 「もっと子育てにかかわろうという気持ちが強くなった」46.9%、
「配偶者・パートナーと協力して子育てをしようという気持ちが強くなった」47.0%(p.19)

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