Twitter Japan社と連携した情報発信プロジェクト、第一弾は「防災」!!(東京都)

東京都は、Twitter Japan社と連携した情報発信プロジェクト、第一弾は「防災」!!と題して、下記内容を発表しました。

  • Twitter上の生活者の投稿から、効果的な情報発信を目指すTwitter Japan社との共同プロジェクト
    東京都は、9月1日の「防災の日」を迎えるにあたって、昨年10月に首都圏で発生した地震発生時のTwitter上の会話を分析し、下記の通り災害への備えに関する調査を行いました。この調査は、Twitter Japan株式会社と締結している「Twitterを活用した情報発信の強化に向けた連携に関する協定」に基づくもので、地震発生時の生活者の投稿内容を読み解き、その結果に基づいた効果的な情報発信をすることを目的にしたプロジェクトです。
  • 「防災」は第一弾、都政における重要事項や都民の皆様の関心事に基づき、情報発信を継続していきます
    今回の調査では、地震への備えとして「水」や「食料」などの備蓄を思い浮かべる方が多いことがわかったものの、実際には水や食料以外にも備えておくべきものが多くあります。東京都では、「東京防災アプリ」「東京備蓄ナビ」などのコンテンツを用意しておりますので、是非ご活用ください。また、東京都はTwitter Japan社との協定等に基づき、都民の皆様の関心事に基づいた効果的な情報発信を目指して、別テーマにおいても今後も継続的に取り組んでまいります。

1 調査方法

(1)対象

令和3年10月7日~8日にかけて「地震」とともに投稿された内容及び10月7日~14日にかけて「備蓄」とともに投稿された内容
※令和3年10月7日22時41分千葉県北西部を震源とする地震が発生。都内では足立区で震度5強を記録した。

(2)調査の方法

上記期間中、「地震」や「備蓄」とともに投稿された言葉の出現頻度をワードクラウド【注】にて表示(多くつぶやかれた言葉上位20までを選択)。また、「備蓄」について投稿された件数を1時間ごとに集計し、推移をグラフ化。
【注】複数の言葉をその出現頻度により大きさで図示する手法

2 調査結果について

(1)「地震」についてのツイート

画像1

  • 「大丈夫」だったことや家族・友人が「大丈夫」か心配するツイートが一番多かった。
  • その他、「揺れ」たこと、「緊急地震速報」の後に地震が「来た」こと、「無事」であることを伝えるツイートが多かった。

(2)「備蓄」についてのツイート

ア、地震発生直後

画像2

  • 「水」や「非常食」、「食料」への言及が多くなっている。
  • 防災「セット」への言及は見られるが、トイレットペーパー、電池といった日用品への言及は見られなかった。

イ、地震発生3日後から1週間後までのツイート

画像3

  • 地震発生からある程度時間が経過した後も、水や食料への意識が高い。食料については、「非常食」や「缶詰」、「保存食」等、使用される言葉の種類が増えている。
  • 「防災」「セット」などの用語も引き続き認められるが、日用品への言及はなかった。

ウ、地震発生前後のツイート数の推移

グラフの画像

上記グラフに見られるように、地震発生直後、ツイート数は急激に増加しているが、おおよそ1日が経過する頃には、元の水準に戻っている。「備蓄」への関心は、地震発生直後に高くなるものの、翌日、翌々日には低くなってしまうことがわかる。

3 調査結果を踏まえて

今回の調査で、大きな地震が発生した際に、自身や身近な人の安否や備蓄等地震への備えが必要と認識した人が多かったことがわかった。また、備蓄への関心は、地震発生直後には急激に高まってすぐに低下することから、高まった関心をすぐに行動に結びつけられるようなものが必要である。地震への備えについては、水や食料などが思い浮かんだ人が多かったが、実際には水や食料以外にも備えておくべきものがある。
いざ大きな地震が発生した時に、より準備を万全に整えられるよう都では以下のコンテンツを用意しているので、ぜひ多くの方に参考にしてもらいたい。

(1)東京都防災アプリ

いつも・いざというときにも役に立つ、東京都公式の防災アプリ。「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をコンセプトに、楽しみながら防災の基礎知識を得られるなど、災害時に役立つコンテンツを搭載。安否確認も含め、災害への備えに役立つ多くのコンテンツの中から自分好みでメニューをカスタマイズして利用可能。

ホームページ

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ロゴ画像1

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Android

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iOS

「東京都防災アプリ」広報動画(15秒)(外部サイトへリンク)

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「東京都防災アプリ」広報動画(180秒)(外部サイトへリンク)

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(2)東京備蓄ナビ

家族構成などの簡単な質問に答えるだけで、各家庭に応じた、必要な備蓄品目・数量をお知らせし、ショッピングサイトや実店舗での購入をスムーズにするホームページ

ホームページ

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ロゴ画像2

(3)東京都防災模試

誰もが気軽に参加でき、防災知識も学べる防災に関する模試。東京の地域特性を踏まえた設問等により、防災の知識の確認ができるほか、模試を通じて防災ブック「東京防災」「東京くらし防災」等に関する情報を得ることができ、参加した人の防災力の向上が図れる。今年度の模試は、本日から実施。

ホームページ(外部サイトへリンク)

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ロゴ画像3

東京都防災模試×QuizKnock 15秒PR動画(外部サイトへリンク)

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【東大卒クイズ王】伊沢拓司氏が、「東京都防災模試×QuizKnock」に挑戦。(外部サイトへリンク)

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問い合わせ先
(調査結果に関すること)
政策企画局戦略広報部企画課
電話 03-5388-2186
Eメール S0014901(at)section.metro.tokyo.jp
(防災のコンテンツに関すること)
総務局総合防災部防災管理課
電話 03-5388-2453
Eメール S0000040(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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