令和4年度 「ロボット介護機器開発等推進事業(海外展開)」に係る公募について(経済産業省・中小企業庁)

経済産業省・中小企業庁は、令和4年度 「ロボット介護機器開発等推進事業(海外展開)」に係る公募について、下記内容を発表しました。

本公募では、開発済みの在宅向けロボット介護機器の海外展開を目指す開発事業者で、海外での薬事承認及び上市を見据えた海外展開計画(研究開発計画、事業戦略等)の実行性の検証を行う事業者を公募します。実行性の検証は、海外での事業展開について知見を有した支援事業者による対象国・地域の事前調査資料及び定期的な打ち合わせを活用しながら進めます。ここで得られた海外展開の手順や課題、解決策などの知見を提供いただき、支援事業者により公開資料としてとりまとめ、今後海外展開を目指す開発事業者の事業戦略の立案/遂行に役立てることを目指します。

対象事業者の基本的要件

本事業の応募対象は、民間企業の研究開発部門、研究所等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

事業の概要

分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
在宅向けロボット介護機器の海外展開 1課題当たり年間
7,700千円(上限)
4ヶ月
令和4年12月~令和5年3月
0~4課題程度

進出国・地域は、アジア(中国、台湾、シンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア、インド)、米国、欧州(フィンランド、オランダ、ドイツ)等のうち、1事業者につき2~3か国・地域程度。

公募期間

令和4年9月2日(金) ~ 令和4年10月18日(火)正午

公募要領、利用・申請方法等

詳細については、HPをご確認ください。

HP: https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202B_00015.html 外部リンクはこちら

お問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課 ロボット介護機器開発等推進事業 担当

E-MAIL: robot-kaigo@amed.go.jp

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