経団連は、裁量労働制の拡充を求める~柔軟で自律的な働き方をさらに広げるために~と題して、下記内容を発表しました。
裁量労働制の拡充を求める―柔軟で自律的な働き方をさらに広げるために―
一般社団法人 日本経済団体連合会
【概要】
(PDF形式)
【本文】
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.今後求められる働き方-裁量労働制の拡充の必要性-
コラム:裁量労働制について、よくある疑問への回答
- 長時間労働につながったり、処遇が下がったりするのではないか
- フレックスタイム制で十分ではないか
- 裁量労働制のもとで実際には裁量性が確保されていないのではないか
- 同調圧力が働き、裁量制適用にあたっての本人同意時に断れないケースがあるのではないか
Ⅲ.裁量労働制の拡充に向けて
- 裁量労働制の問題点
- 裁量労働制に追加すべき業務
- (1)裁量労働制の対象とならない業務が一部混在する業務
- (2)課題解決型提案業務
- (3)シェアードサービス業務
- 裁量労働制の拡充のあり方
Ⅳ.おわりに
参考:裁量労働制の概要
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