持続化給付金と持続補助金の違い(経済産業省・中小企業庁)

経済産業省・中小企業庁は、持続化給付金と持続補助金の違いわかりやすく説明するサイトを掲載しました。

持続化給付金と持続補助金

持続化給付金と持続化補助金は名前が似ていますが、内容は異なります。どちらにも「持続化」という言葉がついていますが、これは両方とも「事業の持続や継続」を目的としているからです。
持続化給付金と持続補助金の違いは以下の通りです。

名称 概要 支給額
持続化給付金 感染症拡大で大きな影響を受ける事業者の「事業の持続・継続」を支援します。 法人:最大200万円・個人事業者:最大100万円
持続化補助金※ 小規模事業者の「持続的な発展」のために、機械の導入、広報費、開発費など販路開拓に関する取り組みを支援します 原則50万円(補助率)

※正式名称は、小規模事業者持続化補助金

補助金と給付金の違い

給付金も補助金も、国の政策目標に基づいて、事業を支援するために支給されるお金です。
補助金を受ける場合は、一定の条件や審査が必要になります。審査に合格した後に、申請した内容で事業を行い、きちんと実施されたことが確認されると補助金が交付されます。
一方、給付金は原則として「一定の条件を満たしていれば」給付されます。
つまり、持続化「給付金」は、一定の条件(前年同月比の売上50%減など)を満たし、申請すれば、お金が支給されます。

給付金 原則として一定の条件を満たしていれば給付
補助金 審査を経て、事業を実施した後に交付

もっと詳しく知りたい方はこちら

持続化給付金も持続化補助金も、幅広い目的で活用いただける支援制度です。詳しくはこちらをご覧ください。
持続化補助金(https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/persistence/)
持続化給付金(https://www.jizokuka-kyufu.jp/)

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