「令和3年度『数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)』(第2回)」を認定しました(経済産業省)

経済産業省は、「令和3年度『数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)』(第2回)」を認定しましたとして、下記内容を発表しました。

内閣府、文部科学省及び経済産業省が創設した「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」において、本日、「令和3年度『数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)』(第2回)」として67プログラムが認定されましたのでお知らせいたします。また、認定されたプログラムのうち、先導的で独自の工夫・特色を有する教育プログラムに関し、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス」として11プログラムが選定されました。

1.背景

内閣府、文部科学省及び経済産業省は、文理を問わず全ての大学・高専生が、正規課程にてリテラシーレベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目標とし、大学等(大学院を除き、短期大学及び高等専門学校を含む。)の卒業単位として認められる数理・データサイエンス・AI教育プログラムのうち、優れたプログラムを認定する制度を創設しました※1
本制度に基づく「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」及び「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス」について、令和3年3月17 日から5月14 日までの期間にて公募しました。

このうち、4月末日までに申請があったものについて、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度審査委員会」による審査の上、11 件が認定されました※2

  • 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)
    「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」として要件を満たすものを、文部科学大臣が認定※3。
  • 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス
    上記の認定された「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」のうち、先導的で独自の工夫・特色を有する教育プログラムとして要件を満たすものを、文部科学大臣が選定※3
※3 認定及び選定に係る審査は、内閣府、文部科学省、経済産業省が共同事務局を担う「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度審査委員会」において実施

2.認定状況

大学・短期大学・高等専門学校を対象に実施した公募に対し、5月以降に申請があったものについて「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度審査委員会」による審査の上、別添PDFファイルのとおり67件が認定されました。これにより、本制度における認定教育プログラムは78件となります。
また、認定された教育プログラムの中から、先導的で独自の工夫・特色を有するものを「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス」として別添の11件が選定されました。

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担当

商務情報政策局情報技術利用促進課長 田辺
担当者: 平山、佐竹、冨永、林田

電話:03-3501-1511(内線 3971~6)
03-3501-2646(直通)
03-3580-6073(FAX)

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