ゆう活(夏の生活スタイル変革)~はじめよう!夕方を楽しく活かす働き方~(東京労働局)

東京労働局は、ゆう活(夏の生活スタイル変革)~はじめよう!夕方を楽しく活かす働き方~を発表しました。

ゆうやけ時に悠々とした時間が生まれる

人と会える

ぶ時間が増える

家族で過ごすしい時間ができる

新しい人・モノ・ことと自分がばれる

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ゆう活(夏の生活スタイル変革)とは

 政府では、働き方改革の一環として、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから働き始め、夕方には家族などと過ごせるよう、夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動「ゆう活」を展開しています。

ゆう活に取り組んでみませんか?

 具体的には、夏の時期に「朝型勤務」「フレックスタイム制」などを推進し、夕方早くに職場を出るという生活スタイルに変えていくものであり、それぞれの企業や働く人の実情に応じた自主的な取組を可能な範囲で実施いただくものです。

 仕事を早く終え、早く帰れるように、ゆう活の取組にあわせて、業務の効率化、働き方の意識の変革を図りましょう。

 政府広報オンライン厚生労働省の特設ページでは、ゆう活の取組事例の紹介や、取組促進ツールの配布を行っていますので、ぜひご活用ください。

労使団体に対しゆう活等の取組を要請しました!

 東京労働局は、令和元年7月に、都内の労使団体を訪問し、「働き方改革」及び「夏の生活スタイル変革(ゆう活)に関する要請を行いました。

 

 この要請では、長時間労働の削減などの「働き方改革」の一環として政府が展開している国民運動である「ゆう活」について、明るい時間が長い夏の間は朝早くから働き始め夕方以降を家族と過ごす時間などに充てられるよう、「朝方勤務」や「フレックスタイム制」の推進などをお願いしました。

 各団体への要請書はこちらのファイルをご覧ください。

 

 (要請の様子)

一般社団法人東京経営者協会の川本専務理事(右)に要請書を手交する土田局長(左)  

東京商工会議所の西尾常務理事(左)に要請書を手交する土田局長(右)
東京都中小企業団体中央会の大村会長(左)に要請書を手交する土田局長(右)  

東京都商工会連合会の傳田専務理事()に要請書を手交する高橋雇用環境・均等部長
日本労働組合総連合会東京都連合会の岡田会長(右)に要請書を手交する土田局長(左)  

 
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