AI(人工知能)が職場にもたらす影響に関する調査 (日本労働組合総連合会)

日本労働組合総連合会は、「AI(人工知能)が職場にもたらす影響に関する調査」結果を発表しました。

◆AIの認知とイメージ (P.2-P.3)

・“AI”の認知率は約9割
・AIのイメージ 1位「記憶力や情報量が多い」2位「ミスが少なく正確」3位「複数の事象を把握・対応できる」 「臨機応変な対応ができる」「創造性がある」とイメージした人は4割未満

◆AIの普及に関する意識 (P.4-P.11)

・AIの普及に「期待している」5割半 期待率が最も高いのは金融・保険業
・AI導入で「自分の仕事が変わる」と3人に2人が予想
・AIの導入で仕事は楽になる?それとも負担が増える? 4割半ばが「仕事が楽になる」と予想
・AIの導入で労働時間はどう変わる? 2割半ばが「減る」と予想 減少予想は「運輸」「金融・保険」で高く、AI導入で長時間労働の緩和に期待
・AIの導入によって職場で働く人数に変化? 公務等、金融・保険業では半数以上が「減る」と予想
・AIの導入で賃金は増える?それとも減る? 6割半ばが「変わらない」と回答、2割半ばが「減る」と予想
・AI導入による影響はまだ先? 「自分が働いている間は、AIによる仕事への影響はない」と考える人が5割近く
・AIの活用で「勤務先が維持・成長・発展する」と考える人は約6割

◆AIを使った仕事に関する意識 (P.12-P.13)

・職場にAIが導入されたら「AIを使って仕事をしたい」4割強
・AIが導入されたら現在のスキル・知識で対応できる? 「できると思う」3割強 「できないと思う」7割弱
・AIに関するスキルアップの訓練は「公的な教育機関、専門学校」など企業外で受けたい人が4割、「自分が働く企業の研修施設、業務時間中のOJT」など企業内で受けたい人が3割強

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