「スーパーシティ」構想の考え方 (首相官邸)

首相官邸は、「スーパーシティ」構想の考え方に関する資料を発表しました。

AI 及びビッグデータを活用し、社会の在り方を根本から変えるような都市 設計の動きが国際的に急速に進展している。第四次産業革命を先行的に体現 し、革新的な暮らしやすさを実現する最先端都市となる「スーパーシティ」 の構想を実現するため、内閣府特命担当大臣(地方創生)の下、「スーパーシ ティ」構想の実現に向けた有識者懇談会を開催し、「スーパーシティ」構想の考え方をとりまとめた。

1.何を目指すか
●世界最先端の技術を実証するだけでなく、第四次産業革命後に、国民が住みたいと思う、より良い未来の社会、生活を包括的に先行実現するショーケース

2.「スーパーシティ」の基本構成要素
(1)未来像 ●以下の領域にまたがる社会の未来像を先行実現。
・移動: 自動走行、データ活用による交通量管理・駐車管理 など
・物流: 自動配送、ドローン配達 など
・支払い: キャッシュレス など
・行政: ワンスオンリー など
・医療・介護: AI ホスピタル、データ活用、オンライン(遠隔)診療
・医薬品配達 など
・教育: AI 活用、遠隔教育 など
・エネルギー・水: データ活用によるスマートシステム など
・環境・ゴミ: データ活用によるスマートシステム など
・防災: 緊急時の自立エネルギー供給、防災システム など
・防犯・安全: ロボット監視 など
●少なくとも以上の5領域以上で、実証事業レベルではなく、2030 年頃に実 現される未来像(域内は自動走行のみ、域内は現金取り扱いなし、など)を域内限定で完全実施。
●領域を超えた横断的データ連携基盤の構築。
●データの適正な管理・セキュリティ、サイバーテロ対策の確保(データロ ーカライゼーション等の検討も含む)。
●データ連携のため、必要な通信基盤・センサー・デバイスなどを埋め込んだインフラ整備。

詳細は、こちらをご覧ください。

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