「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」バージョンアッププログラム(Ver.3.3)を公開(厚生労働省)

厚生労働省は、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」バージョンアッププログラム(Ver.3.3)を公開しました。
バージョンアップ内容
Ver3.2からVer3.3への変更点
▽実施者用管理ツール
対象画面:①実施管理
[検査実施者]の区分の選択が必須項目になりました。
以下、検査実施者のプルダウン項目
1:事業場専任の産業医
2:事業場所属の医師等
3:外部委託先の医師等
対象画面:④コメント設定
入力できる文字数が増え、1行45文字7行まで設定可能になりました。
対象画面:⑨個人結果出力
1ページの受検者数が50名毎のページ表示になりました。
出力速度の向上の為、一括での出力件数の上限を下記内容に設定いたしました。
 ・プレビュー100件
 ・印刷、PDF保存500件
個人結果レーダーチャート:前回結果を表示しない場合、レーダーチャート凡例の前回を非表示としました。
→詳しくは、実施者用マニュアルをご覧ください。
( https://stresscheck.mhlw.go.jp/download/jisshisya_manual_ver.3.3.pdf )
詳細は、こちらをご覧ください。

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