財務局調査による『賃金の動向』について (財務省)

財務省は、財務局調査による『賃金の動向』について について発表しました。

(概要)
○ 29年度に賃金引上げを行う企業の割合は92.8%(態度未定除く)。25年度は87.4%、26年度は93.3%、 27年度は94.5%、28年度は93.7%と、その割合は高い水準で推移してお り、賃金引上げの流れが続いている。
○ 29年度にベアを行う企業の割合は39.6%(態度未定除く)。25年度は14.1%、26年度は40.0%、27年度は47.6% 、28年度は41.7%と、26・27・28年度と比較すると低 下しているものの、29年度もベアを行う動きは継続している。
○ 規模別でみると、賃金引上げを行う企業の割合は、全規模でほぼ横ばいに推移している。ベアを行う企業の割合は大企業・中堅企業では低下しているが、中小企業では上昇している。

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